2018年5月20日日曜日

モロコ地植え、大豆腐敗、落花生の実験

ブログもかけないほど忙しく、当然、菜園も後回しにしていたら、モロッコの根が鉢から出ているようなので、早起きして地植えした。
5月5日まいて、13日発芽したもの。
タネは長野の弟からもらった。
2018-05-20
右に見えるのは豆苗(えんどう)(→)
食べ終わり、スポンジのようになって絡まっていた根を包丁でザクザク切って植えたから、ほとんどが枯れてしまい、生き残ったものも育っていない。
せっかく立てたネットだから、モロッコの蔓を這わす。
他にネットを建てる場所がないので、レッドロビンの脇にも植えた。
「生垣に蔓を這わせればいい」とは弟のアドバイス。

残った豆類のポット
弟は何種類も豆を作っていて、これらも5月13日ころ発芽
左から
 黒豆 5芽/8粒 (4鉢)
 黒い豆(長い、しわ)0芽/8粒
 モロッコ 5芽/8粒(地植えしたから写っていない)
 大豆 1芽/8粒
発芽しなかった大豆のポットに蟻がたかっていたので、掘ってみたら、豆が白いチーズのように腐っていた。
過去2,3年の経験から、水を上げすぎないようにしたのだが、やはり腐った。

2018-05-20
こちらは落花生。
4月30日にまいて、5月12日発芽。
種は昨年ここで収穫したもの。
1つ、実験していた。
 手前8鉢:食用になるくらいの(普通の)種
 奥8鉢: 小さいもの、しわになったもの(長野ではシイナと言った)

本来、豆の大部分は子葉となり、発芽したときの栄養である。
DNAさえあれば、何とか発芽し、あとは光合成と地中の養分で育つのではないか? もちろん発芽初期の育ちは遅いだろうが、そのうちに追いつくのではないか? と植えてみたが、
 6/8 対 0/8
で明らかに、小さい種は発芽しなかった。
DNAも傷んでいたのか、あるいは栄養が少なすぎて、防御物質を合成する前に、カビなどにやられて腐ってしまったのか、不明。

しかし、農家がしっかりした種を選んでまく、というのは、やはり正しかった。
塩水に沈んだ種をまくのは何の種だっただろう?

ナスが花をつけていた。先日咲いていた花は落ちてしまった。

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