2026年6月30日火曜日

サツマ芋植え付けとジャガイモ収穫

2026-06-19
2番畝のジャガイモを一部収穫したことはすでに書いた。
第一次、6月13日、4.31㎏

その後、第二次、6月17日、1.44㎏

まだ葉が青かったりして全部掘らなかったのだが、このあと2番畝にはエダマメ、7,8番畝にはサツマイモを植えねばならないため、そろそろ全部掘らねばならない。
2026-06-19
日陰で発根させているサツマイモの苗。

サツマ芋は根のある株ではなく茎を植えるから、発根するまでに晴れが続くと乾燥死することがある。2020年以来7回目だが、当初は植えた直後に直射日光が当たらないようにしていたが、最近はいきなり植えるず、2,3日水につけて白い根を出させてから植える。そのほうがだんぜん活着しやすい。

植え付けるべきサツマイモの苗は自家製。
昨年室内で越冬させた芋づると種芋を土に植えて、そこから伸びたつるを使う。
この時期になると種芋用に保存した芋以外の、食用芋もどんどん発芽してくる。
芽を見ると捨てるのも勿体ないからすべて土に植えて育苗した。
2026-06-19
食用さつま芋から出た芽
しかし苗が増えすぎて、千駄木菜園には場所がなく、これらは廃棄した。

2026-06-19
6番畝のサツマイモ
土饅頭を作り、一山に10本ずつ植えた。

2026-06-20
左、6番畝、右、5番畝
5番畝も少し残っていた玉ねぎを片付けたので、植え付け開始。
2026-06-21
左5番、右6番
手前のキャベツは、昨年11月に一つだけ発芽したもの。
本来、6番は20株近くキャベツを取る予定だったが、昨年晩秋、例年使っているダイソーの種が発芽しなかった。そのため6番は不本意ながらF2のロマネスコ(F1から採種したためか食用にならず)とノラボウ菜であった。
2026-06-22
この日の収穫。
この時期のキウリはまっすぐ。
キャベツの穴はヨトウムシの古傷。一玉だけだったから消毒はせず、たまに夜、見回って2,3匹捕殺した。
2026-06-23
7番8番のジャガイモ掘り。
ここらはファミリーマートで古くなって安売りしていたジャガイモを植えてあった。緑になっていたり発芽したりしていたもの。
2026-06-23
7番8番は柿の木の下で日当たりが悪かったが、5.63㎏とれた。
翌6月24日には残っていた2番畝も掘った。2.37㎏。

4回分を合わせると13.75㎏
ジャガイモは年に二回取れるからスペースパフォーマンス(土地効率)が良い。
今までの成績をまとめると

2026春 13.75 (2番,78番畝)

2025秋 5.62 (1番畝) 
2025春 6.77 (6番畝のみ) (2番畝モザイク病)

2024秋 0.89 (4番畝 
2024春 5.4 (4番畝 

2023春 2.8(2番畝 モザイク病)

病気がなければ、半期、1畝につき6~8キログラムは取れそうだ。
ジャガイモは2畝で年間30キロを目標とする。
2026-06-30
5番6番(向こう)に続き、ジャガイモを片付けた78番畝にもサツマイモを植えた。(手前)
結局、
5番 22本
6番 35本(うち饅頭に20本)
78番 21本
合計78本植えた。千駄木菜園の畝部8分の3を使っている。
植えてすぐ雨だったので元気である。
秋が楽しみ。

2026-06-30
3番畝、メロン、スイカ

梅雨に襲ったダブル台風による長雨の影響か、メロンの木が腐っていた。もともと雨に弱く、農家はビニール栽培で作る。しかし昨年は露地でも何とか枯れずに済んだので今年もそうしたのだが、実が生る前に甘かった。
同様に雨に弱いスイカのほうは何とか持っている。

今日は6月末日。半年過ぎた。
さっき、紙兎ロペで1年365日のちょうど半分は7月2日の正午だと言っていた。


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