2018年8月25日土曜日

生ごみから発芽、芋、カボチャ

息子が小学生の時、夏休みの自由研究で、食べた後の野菜、果物の種の発芽を調べた。
ふつう、キウリなど果肉が腐るほど熟させて採種するが、八百屋さんに普通に売っている食用のものでも、(種が成熟していなくても)、脱脂綿の上で結構芽が出た。
ナス、トマト、ピーマンは当たり前、ブドウやリンゴ、桃、ほとんどのものが発芽した気がする。

実験でなくても、生ごみを普通に捨てるといろんなものが発芽する。
大部分は発芽しても深すぎて地上を目指す途中で力尽きるか、地表で干からびるか、あるいは発芽中に耕されたり、草と一緒に抜かれたり。

彼が発芽させたグレープフルーツは4年育てたが、棘が邪魔で、当分生りそうもなかったので切った。
リンゴは長野の親が送ってくれたものだから育てているけどちっとも大きくならない。

今、千駄木で望まれぬまま、人知れず発芽しているものは、
2018-08-25 カボチャ

アボカド

最近は発芽すると邪魔だから、埋まらないように他と分別して捨てている。

山芋
ジャガイモ、サツマイモ同様、皮から簡単に発芽。秋になると小指の先くらいの芋が地中にできる。他の作物の邪魔にならないように、他へ移すとまた春先に出てくる。

生ごみから2年目の山芋。むかごもあり。

カボチャは見つけるとすぐ抜くのだが、それを免れたものが、今年は生垣の上を蛇のように張っている。

こいつはなぜか雌花ばかり。
例年、雌花はいつの間にか茶色になって腐るのだが、どうだろう?

2015-08-10
3年前に初めて実が腐らずに熟した。
カボチャは雌花が成長すると葉が頑張って繁る気がする。

2018-08-18
今年も食べる気のない、小さなジャガイモが予期せぬところからとれた。

2018-08-18
これは生ごみでなく植えたものから


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