2020年3月16日月曜日

株ネギを植えた春の庭。

白菜もほぼ終わりに近づき、週1回の鍋料理から解放されそうだ。
鍋にネギはつきものだが、自家製ネギは間に合わなかった。

2020-03-15
九条ネギは種を昨年4月にまいたが、成長が遅く、3月に入って5,6本食べただけ。
残り(上写真、右半分)は苗として育てよう。

今後のネギつくりの方針を決めた:
種をまいて増やすのは効率悪いので、分けつして増えるネギを育てる。

深谷ネギなど1本ネギは分けつしない。
九条ネギは分けつするから、いま育てているものを増やせばいいのだが、量は不十分だし、保険としても他の分けつネギを植えたい。
そこで株ネギである。
相模原あたりに伝わってきた品種で、近所の八百屋さんでも売っていた。
一束100円を2束買って来た。もちろん食用の商品だがここでは苗として使う。

2020-03-15 
株ネギを植える。
ネット(相模原のリンゴ園さん)などをみると。
12~1月に畝間90、株間30センチに2本ずつ植える。
4月頃からネギ坊主が出るから除去。
 株の本数がだんだん増えていく。土寄せすると腐りやすい。
9月の彼岸ころから、施肥、土寄せ始める。
1月頃から収穫。
とある。

しかしもう3月。そして二本ずつというが1本ずつ植えた。
楽しみ。

実は、庭には他にもネギがある。
こちらは一冬、鍋で食べたネギの根っこの部分を植えておいたもの。
深谷ネギ、妻沼ネギを含み、千駄木サミット、戸田のスーパー、天祖神社の八百屋、長野駅などで買った様々なネギ。ノートに書かなかったからどれがどれだか分からなくなってしまった。
一応育てて、分けつするものだけ選びだそう。


昨日は日中で1.9度、みぞれで極寒だったが、今日15日はいい天気。
2020-03-15
ホウレンソウも育ってきた。
向うはスナップエンドウ。10月23日にまいたもの。花が咲くので摘花している。

時期をずらして収穫しようと、秋にまいたスナップエンドウを2月27日にもまいてみた。
発芽率 8芽/12粒

育ちそこないのホウレンソウに穂が出ていた。
成熟は草丈の大きさではないようだ。

キャベツの苗も少しずつ育っているか。

エシャロットが取れすぎて抜いて捨てている。
ネギと同じ味だが、細いから面倒だと言って使ってもらえない。

大根もそろそろ終わり。
残っているのはトウが立ち、筋がいつ頃入るかという実験用。

柿が黄緑の、レッドロビンが赤の芽を出している。

2020-03-15
靖国神社は昨日14日の寒いみぞれの中、開花宣言したらしいが、我が家はまだ。


室内で越冬したパプリカ、パレルモ、ペピーノ。
半分くらい枯れてしまった。
14日のような寒さや、霜もあるだろうから、あと二週間くらい置いておこうかな。

別ブログ
20190729 記録的長梅雨でネギが腐る
20190709 株ねぎの栽培とネギの種類


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