2026年4月12日日曜日

ジャガイモ植え付け、ネクタリン芽吹き


2026-03-09
2番畝にジャガイモを植えた。
切って1日半、室内で傷口を乾かしたあと。
後で盛り土しやすいように窪みをつくって芋を埋めた。
2026-03-11
前日の雨に次いで晴れた朝は霜が降りた。

数が足りないので近所のファミマで小芋を買ってきた。
我が家の近所は八百屋が少ないのでコンビニも野菜を売っている。
ジャガイモ、玉ねぎが規格外になるほど小型のものが売っていた。

小芋の表面が緑になってきて安売りされていた。
数日前は158円?だったのが98円。
ジャガイモの芽や緑になった皮にはソラニンという有毒成分が含まれていることがよく知られている。
こちらは種イモにするわけだから問題ない。
2026-03-16
しかし、切ってみて中まで緑だったのに驚いた。
ふつう皮が緑の部分は厚くむくとか芽を取り除けばよいが、中まで緑というのは割引品としても成立しない。

ソラニンはステロイドアルカロイドの配糖体だからたんぱく質のように熱で変性するわけではない。
コリンエステラーゼ阻害というから地下鉄サリンと同じターゲットに襲いかかる。
サリンは経皮吸収するから恐ろしさの点では比較にならない。
ソラニンの中毒量は成人で20~200㎎。もちろんこれは致死量ではない。
摂食2~24時間後に嘔吐、下痢。
しかしジャガイモ1個にどのくらいあるのか不明。もちろん数字はあるが、芽の数や皮の緑の度合いで変わるだろう。

ちょうどニュースでやっていた。
3月15日に奈良県の一家3人がポトフを食べて吐き気を訴えた。回復したが国内では2年ぶりのジャガイモ中毒だという。(3月20日のニュース)

さらに数日後、また別の小粒ジャガイモが見切り品で売っていた。
買ってきて7番畝に埋めた。

春は進む。
2026-03-25
柿の黄緑とレッドロビン新芽の赤
一番美しい季節である。
2026-03-25
プラムはだいぶ葉っぱが出てきた。
まだ植えて1年半(接ぎ木2年物)だから花は咲かないようだ。
2026-03-25
こちらはネクタリン。
プラムと違ってなかなか芽が出なかった。4か月前の昨年暮れに移動したとき雑に移植したから枯れてしまったかと心配していた。しかし枝に緑色が少し混じるようになってきて、これは冬にはなかった色だから生きてはいそうだった。そしてこの日見たら芽が膨らんでいた。

1年前の写真がある。
2025₋03₋30
プラム(左)とネクタリン
ネクタリンは1年前は木が小さかったが花がいっぱいついた。
しかし今年は木が1年分大きくなったのに花は一つだけ。

2026-04-06
なおも春は進む。
2026-04-06
自家採種ロマネスコ
もうロマネスコとは全く別である。少し前のブログに書いたが、F1の種だから親と違うのは分かるのだが、全部の株が同じ姿というのが分からない。F1の子供F2はさまざまになるのではないか?
2026-04-06
この朝の収穫
左からノラボウ菜、春菊、ロマネスコF2

2026-04-06
昨年まで山芋のあったところ。
目隠し用にレッドロビンも植えていたが、通路として狭くなるので抜いて、フキを移植した。
2026-04-08
ジャガイモ、植えて1か月の姿

2026-04-08
朝日に光るネクタリン。
無事葉っぱが出てきて花も一輪ついた。

4月7日 大和芋植え付け
4月9日 スイカ、メロン、キウリ、トウモロコシ、落花生の種まき(ポット、保温ビニールかけ)。


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