2018年12月15日土曜日

干し柿に白い粉、冬野菜

放っておいた干し柿、今日見たら粉が吹いていた。
このところ急に寒くなったからだろうか。

3年前に初めて作った時は田舎のように白い粉が吹かなかった。
ネットを見ると、粉を出すためには、半干ししてから藁でこするとか冷蔵庫に入れるとか、いろいろ書いてある。

おそらく内部から出る糖分を結晶化させ種を作った後、本干しにするのだと思い、
(1)冷蔵庫 
(2)紙封筒に入れる
(3)そのまま、干しっぱなし
で実験した。すべて粉は出ず、失敗と思っていたところだった(→)
結局、(1)~(3)に差はなく、要するに寒くなったら一様に粉を吹いたということ。

2018-12-15

今日は朝冷え込んだが天気が良い。
白菜。
今年4年目で初めて「葉っぱが横に広がらず立つもの」が出てきた。
しかし玉になるまで至らず。
日照が少ないため、皆太陽のほう(左)を向いている。

大根
9月初めにまいたが、発芽直後、何者かにほとんど食べられ、生き残ったものがわずか。
それでも今年の異常なほどの暖かさで、なんとか大根らしくなってきた。

こちらも発芽直後に何者かに食われたので、10月31日にまきなおし、今度はペットボトルでガードした。
ほうれん草(左)と小松菜(右)

庭はすっかり冬。
柿と桜の葉っぱが落ち、雑草も枯れ、緑はフキだけ。


菊は挿し木で根付いたようだ。
今年は叔父が一人亡くなった。
父方は、これで生きているのは叔父一人、叔母二人になった。
この菊は、生存している一人の叔父が、市営公園で作業していた業者に根の近くの小枝をもらって増やしたらしい。先月、とてもきれいに咲いていたので、3種類もらってきた。
来年の秋が楽しみである。

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