2019年4月12日金曜日

春の大根の保存法 

豚バラ、里芋と煮た大根がうまい。
しかし3月10日収穫のものは、首(肩)の皮に近い部分が筋っぽかった。
口から出してみるとへちまの網のよう。

暖かい日差しの中、とう立ちが始まると筋っぽくなる。
今までの記録を見れば

2015 3/15 OK、
          3/29筋っぽい
2016 3/3筋っぽい 
          3/9, 3/15, 3/17 OK

しかし2016年まで、宮重と聖護院を区別して記録しなかった。

2017   宮重 3/13 530g OK,
                    3/17 610g OK,
                   3/21 340g OK,  410g OK
          聖護院 3/21 240g, 230g 筋っぽい

これ以降は宮重大根しか作らない。
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2018 
  3/15 420 g(OK、筋なし)
  3/22 530g(OK、筋なし。最後)
このとき実験もしている。
  3/7 640g, 350g を冷蔵、
  4/6 食す、筋なし
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そして今年
2019
  3/10 730g 筋っぽい
2019-03-12
 3/12 9本抜く。左から
  1.830 600 Hさんに上げる
  他は実験に供す。
  2.580 1150 820 新聞紙にくるみ冷蔵庫
  3.230? 500? 830 260 日陰に植え替え
500? 230?  830 260 

2019-03-12
信州の実家では雪が降る前に大根、白菜、ニンジンなど畑から取ってきて、庭先のリンゴの木の下に並べ、藁をかぶせた。冬の間は雪をかき分け、食べる分だけ取り出す。
冬の野菜は漬物のほかにはこれだけだった。
一面雪の畑から取って来るより楽というのが一番の理由だろうが、こうすることで長持ちもしたのではなかろうか、と土に埋めてみた。

3月以降の大根の記録
4月12日現在の結果

収穫 重さ 保存処置 食べた日
1 306 810   306 OK
2 310 730 310 筋アリ
3 310 780 310 I氏 OK?
4 312 830  312 H氏?
5 312 600  312 H氏?
6 312 1150 (冷蔵) 410 OK(1030gに。葉は腐
7 312 820 (冷蔵)
8 312 580 (冷蔵)
9 312 830 日蔭移植 葉キリ 330 760g。少し筋
10 312 260 日蔭移植 葉キリ 408 200g まあまあ
11 312 500 日蔭移植、葉あり 408 230g 萎れてス入り
12 312 230 日蔭移植、葉あり 408 150g まあまあ
13 318 390  トウ32cm 318 筋アリ、ダメ
14 318 700 318 少し筋あるもOK
15 321 660 (冷蔵)
16 321 460 (冷蔵)
17 321 240 (冷蔵)
18 321 500 321 OK
19 321 250 地中、3/23今中へ 325 I氏OK?
20 321 250 地中
21 323 320 323 OK、風呂吹き
22 323 190 323 OK、おろし
23 323 150 323 OK
24 330 130 330 筋アリ
25 330 100 330 OK
26 330 100 冷蔵庫 406 x
27 330 100 冷蔵庫
28 330 100 冷蔵庫    

6番の大根は1か月近く経ったがうまかった。
昨年同様、冷蔵庫保存はなかなか良いようだ。

9-12番は日陰に埋めたが、成長し花が咲いた。
2019-04-08

左から11,12,10

11、12は葉をつけたまま埋めたので、重量減少し11は「す」が入った。
田舎でも春先はこうなった。
9,10の「葉を切って」日蔭移植のほうが良いかもしれない。




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